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セブ滞在記

August 24, 2015

みなさんこんにちは。相澤です。先日フィリピンのセブ島に短期で留学に行ってきました。

セブ島はフィリピンの第2の都市であり、リゾート地として有名です。
最近ひそかに流行っているセブ留学ですが、なにより日本から近くてコスパが良いことがウリです。そしてなんといっても温暖な気候と綺麗な海!物価も日本よりかなり安いので、週末は様々なアクティビティを気軽に楽しめます。

フィリピンは英語を母国語としない国の中で英語を話せる人の割合が最も多い国です。タクシーの運転手やショップの店員さんをはじめとする街の人々はみんな、母国語であるタガログ語と英語を使い分けていました。ちなみに私の名前である「SAYA」はタガログ語で「HAPPY」という意味で、日常的に使うワードだそうです。自己紹介をするたびに素敵な名前だね、と褒められました。小々馬ゼミには「SAYA」が多いのでこれは報告しなきゃ~とおもいました。

羽田からマニラで乗り換えをして、セブについたのは夜でした。夜は交通量も多く決して治安が良いとは言えません。ピックアップのバンから外を見て、すごいところに来たなあと思いました。まさに発展途上、廃墟や瓦礫やゴミ山の横にリゾートや真新しい建物があります。大きな通りではクラクションやサイレンが鳴りやまないし、ジプニーという小さなバスには多くの人がステップに足を引っ掛けた状態で乗っています。道路を走っているほとんど全ての車がトヨタでした。タクシーの運転手さんが日本車はとにかく壊れにくいと言っていました。

学校の前の通り。
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平日は50分×10コマの授業とボキャブラリーのデイリーテストを行います。このデイリーテストの合計点が基準点に達しないと翌週末の外出禁止などちょっぴり厳しいルールもあります。たった2週間だったのですが、毎日10コマはなかなか大変でした。しかし約半分がマンツーマンの授業のため、ぼーっとできないし、居眠りもできません。また、授業を行う棟は母国語禁止のルールがあります。校内のポリスが常に巡回していて、見つかると罰金5ペソを支払います。学校の先生たちは南国の人特有の暖かさがあり、面倒見がよくてすごく優しかったです。フィリピン人の先生だけでなく、カナダ人とアメリカ人のネイティブの先生の授業もあって、いろいろな英語に触れることが出来ました。
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放課後はあまり遠くには出かけられないので近くのモールに入っているファーストフードを食べたり、スーパーで陳列を見て過ごしたりしました。笑

買われる気のない山積みお菓子たち
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もちろんキットカットも!
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セブで働く従業員たちはよく歌ったりよく踊ったりしています。そして1店舗あたり働く人数がとても多い!お客さんより従業員の方が多いときもしばしば。日々カツカツで働く日本の飲食店の様子に慣れているから新鮮でした。

フィリピン料理。全体的にどれも味が濃い!
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週末はバッチメイト9人でマクタン島のリゾートホテルをデイユースで、海とプールとランチを楽しみました。

白い砂浜!綺麗な海!
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夜はお酒もたのしみました。日本ではあまり見ないお酒がいろいろ。
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モールをふらふらしていると、ユニクロの文字を発見。10月にオープンするみたいです。ユニクロのグローバルマーケティングの講義を思い出しました。現在は文字のみの広告。ニューヨーク出店の際と同じような段フェーズごとの広告宣伝はあるのでしょうか。近くにはモニターが取り付けてあって、商品の名前と機能性と使い方を説明するVTRが流れていました。下の写真はブラトップのときの映像です。ユニクロはセブの人々にどのように浸透していくのでしょうか。常夏の土地ですから、商品のラインナップや価格設定も気になります。

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さて、セブでの毎日は刺激的であっという間でした。たくさんの友達が出来て本当にたのしかったし、英語をこれからも学び続けたいと思いました。皆様も機会があったら訪れてみてください(^_-)-☆

文責:相澤沙弥