Future of Marketing / マーケティングビジョン

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「2025 マーケティングはこう変わる」

私たち小々馬ゼミでは、その進化の姿を大胆に予測することに挑戦します。

東京で2度目のオリンピックが開催される記念すべき年、2020年。

多くの企業はすぐそこに迫っているこの年に照準を合わせて新たなビジョンを描き、その実現のために動き始めています。

2020年には、私たちのゼミ生も社会人歴4-5年目を迎えてプロジェクトのリーダーや役職に就き、新たなディケード(10年間)に向かいリーダーシップを発揮していることでしょう。次世代のリーダーとなる大学生と、企業でマーケティングの実務に携わられている現在のリーダーの方々とのコラボレーションによって来たるべき新しい時代におけるマーケティングのあり方を見極めていきます。

2020年に向かっての今後5年間は、マーケティングにとって大きなターニングポイントとなると考えます。例えば、私たちは大学で伝統的なマーケティングについて学ぶ過程で、自分たちの「肌感覚」からこれから起こるマーケティングの変化に関して以下のような仮説を持っています。この活動を通じてひとつひとつ考察していきます。

  • インフルエンサーを活用するマーケティングは効かなくなる?
  • 認知や差別化がマーケティングの命題ではなくなる?
  • ユーザーはブランドを好むよりもコモディティー商品で良いと思うようになる?

初年度の2015年には、現在の大学生が消費リーダーとなる未来の社会に起こりそうな環境変化と消費行動について、アンケート調査、フィールド調査、専門家との意見交換、デプス調査を通じて大胆に予測し「2020 マーケティングはこう変わる」と題する自主出版書籍を書き上げました。 2016年は、さらにその先の未来2025年を見据えて、グローバル化するマーケティングの姿やイノベーションと密接につながっていくマーケティングやブランディングの新しい方向性について予測していきます。

【活動内容】

  • 定量および定性 アンケート調査 対象:高校生、大学生 1,000名を対象とする価値観調査
  • インタビュー 対象:マーケティング専門家、小売り/メーカーなど企業の実務家
  • マーケティング先端企業の取り組み事例の取材レポート
  • マーケティング専門家からエッセイ寄稿